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みなさん、こんにちは。

大阪府・北摂エリアで「子どもの才能を引き出す家」をつくる、リブランドです。

リビング学習は、家族の温もりを感じながら学習できるため、お子さまの学習意欲を高める効果があります。しかし、家庭内での適切な環境づくりと親の関わり方が重要です。今回は、リビング学習を楽しく効果的に進めるためのコツと、スタディスペースの事例をご紹介します。

■リビング学習を成功させるためのポイント

1.視界に入るものを減らす

お子さまが勉強に集中できるよう、勉強スペースは壁に向かって設置し、視界に余計なものが入らないようにしましょう。壁にはカレンダーや時計など、必要最低限のものだけを配置することが望ましいです。

2.適切な照明を確保する

手元をしっかりと照らす照明を設置することで、目の疲れを軽減し、集中力を維持することができます。スタンドライトやデスクライトを活用し、明るさを調整できるものを選ぶと良いでしょう。

3.収納スペースを設ける

学用品や文房具をすぐに取り出せるよう、スタディスペースの近くに収納を設けましょう。整理整頓された環境は、学習効率を高めるだけでなく、片付けの習慣も身につきます。

■親の関わり方も重要

1.適度なサポートを心がける

お子さまが自分で考える力を育むため、すぐに答えを教えるのではなく、ヒントを与える程度にとどめましょう。「頑張ってるね!」といった励ましの言葉がけも大切です。

2.学習リズムを尊重する

 お子さまの集中力や疲れ具合を見ながら、適度な休憩を挟むなど、無理のない学習スケジュールを組むことが重要です。

■スタディスペースの事例紹介

1.キッチン横のスタディカウンター

キッチンの隣にカウンターを設置し、親が家事をしながらでもお子さまの学習を見守れる配置です。家族の気配を感じられるため、お子さまも安心して勉強に取り組めます。

2.リビング階段下のデッドスペース活用

 リビング階段の下部にデスクを設置し、スタディスペースとして活用するアイデアです。限られたスペースを有効に使い、家族の目が届く場所で学習できます。

3.小上がりの畳スペースにカウンターを設置

リビングに併設された小上がりの畳コーナー。窓辺にカウンターを設置し、足入れできるスペースをつくることで、リラックスしながら勉強できる空間に。

リビング学習を取り入れる際は、お子さまの性格や学習スタイルに合わせて環境を整えることが大切です。親子で話し合いながら、最適なスタディスペースをつくり上げていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。